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高校留学を体験した人から、よくこんなことを聞きます。
- 「自分に自信が付いた」
- 「広い視野を持てた」
- 「日本を誇りに思えるようになった」
- 「あらためて親を尊敬するようになった」
高校留学では、たくさんの貴重な経験が待っています。親元を遠く離れ、英語を身に付け、自立した生活をしながら自主性と積極性を持って学校のプログラムに取り組む……。初めはなかなか言葉が通じなかったり、心細い思いをしたり、つまずくこともあるかも知れません。しかし、そうした困難を周囲の人と分かち合ったり、自ら強い心で立ち向かう術を覚えたりすることも留学の目的の一つ。こうした経験を若いうちにしておくことは、日本での一般的な高校生活では得ることのできない「学び」や「気づき」をもたらしてくれます。
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高校時代は、心身の成長著しい年頃です。成長期の後半を迎え、吸収力や豊かな感受性がある時期であり、異文化体験する条件が揃っていると言えます。また、身の回りのことを自分でする生活の中で自然と自立心が芽生え、同時に親のありがたさを知って自分自身を見つめる良いきっかけにもなるでしょう。帰国後、留学前とは比べものにならないほどの成長を遂げた姿に感動できるのも、高校留学の大きな特徴です。
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